令和3年9月1日より診療体制が変わりました。

毎年、広島大学病院から出向予定の臨床研修医が、新型コロナウィルスによるカリキュラム変更で 令和2年・3年度は一般歯科医院での臨床実習勤務が停止になりました。そこでしばらくの間、火曜日が2名(男性歯科医師2名)、土曜日は2名の歯科医師(男性歯科医師2名)により診療いたします。(女性歯科医師希望の方は土曜日にお願いします)なお女性歯科医師は令和2年12月から1年間産休に入ります。令和4年4月から土曜日勤務に復帰予定です。
残りの曜日(月・水・木・金)はしばらくの間院長が一人で診療いたします。しかし従来からの「予約なし」のスタイルは変更いたしません。

これまでと変わらず優秀な4名の歯科衛生士と1名の受付のバックアップとチームワークで患者さんに笑顔を届ける歯科医療を行っていこうと、ますます頑張っていく所存です。院長が一人でする事により、従来よりも迅速的確な診断と治療で短時間で終わる事もあります。
しかし処置によっては少しばかりですがお待たせする事があるかもしれません。この点は ご容赦いただきたいと思っております。

また(火・土曜日)でも 院長診療の希望の方は遠慮せずに受付で お申し出ください。

昭和時代は多くの歯科医院も予約なしでしたが、現在は広島市内で予約なしで診療を行っている医院は当医院だけになりました。緊急性の事に対応するため、また補綴物の完成を早くして、いち早く咬合回復をする事で患者さんに美味しく食事をしていただけるようにと考えて、このスタイルは変えません。

院内における新型コロナ対策もしております。自動認証付サーモセンサーを県内の歯科医院で一番最初に導入(大人用、子供用各1台)、抗菌作用のアロマ、最新型次亜塩素酸噴霧器、院内及び共有スペースでのエコキメラ抗菌剤散布、受付の飛沫防止のアクリル板設置など万全の用意で患者さんをお迎えしております。私も54歳になりましたが、頑張って元気で笑顔いっぱいで予約なし診療を続けていこうと思います。

なお歯科医師会の会務、警察・海上保安庁の検視等で急な出務もありますのでご迷惑をおかけする事もあります。よろしくお願いします。

院長 本山智得